ああ
No.138598
人件費の規模からして、昇格組のC大阪・清水のJ1定着は不思議なことではない。それなりの選手を集められるのだから、指揮官選びさえ間違わなければ、残留できるのがノーマル。札幌に関しては、人件費の規模が小さいので、残留のためにはより優秀な指揮官が求められる。でないと、苦戦するのは当たり前。

その観点からすると、来季J2から名古屋が何位で昇格してこようと、J1残留の有望度は一番高くなる。それは今季のC大阪と同じ。逆に、湘南や福岡はJ2を1位や2位で通過してきても、札幌のように残留争いに四苦八苦する確率が高い。よほど監督手腕が発揮されない限り。

そんな中で、あの規模で何年もJ1残留し続けている甲府は、コスパ最高のクラブと言える。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る