アル太
No.1386
ベガルタ式のトップ下を置かない4−4−2と柏の4−1−2−3では、マッチアップ上アンカーで司令塔の茨田が浮きやすいので、ベガルタはそこを消してましたね。
茨田にハーフウェイ付近で自由を与えないよう、守備時は2トップが相手CBへのプレスを捨てて後ろに下がることで守備ブロックの一部として中盤に吸収。時に4−2−4のような形になっってました。

柏は後ろからのロングボールで崩す戦術を取らなかったので、ベガルタ側にとってはCBへプレッシャーをかけなくても特に問題は発生してませんでした。又、2トップが中盤まで下がることで、柏側中盤のパスコースがなくなり攻撃が後ろで止まることが多かったですね。柏ポゼッション時、中盤だけの人数を比べるとベガルタ最大6:柏4(インサイド2+SB2、茨田はビルドアップ補助のためCB寄りに下がるため)になり、後ろ寄りの3人(2CB+茨田)は戦術のマッチアップ上で消されることが多かったように思います。

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