No.1499915
昨年磐田さんは試合序盤に相手の出方を見ました、そしてそこから勝利への道を模索し出た解で試合を構築して勝利しました
そのためピンチの数も多く不思議と勝って行った感が強いです、対戦相手のサポも「何故か勝たれた、強かったイメージが無い」が多いと思いますしルキアン選手がJチート級の覚醒をしたことも一因でしょう
一方京都さんは相手を窒息させ機能不全に陥らせるJ1スタンダートを超えるプレスを展開し前線の高次元FWのウタカ選手が攻撃のタクトを振るうことで見るものにも戦う相手選手にも脅威を刷り込みました
゙監督も昨年最初からJ1水準の戦術と練習をしていたため全くスランプが無く、ハイアベレージで勝ち点を取っていきました
磐田さん京都さんと真逆のスタイルで昇格しましたが磐田さんは監督交代されたので今年はどんなスタイルか不明ですが、京都さんばスタイルが継続されるので更に脅威が増している事でしょう
京都さんは来週のガンバさんとの試合が一つの指標となるでしょう、ガンバさんはあのプレスに耐えられるのか?蹂躙されるのか?他のJ1チームは固唾を呑む試合になるでしょう
昨年共に沼J2を戦った身としては両チームには今年活躍してもらって、ちょっとJ2も侮れないなって思ってもらいたいです