あー
No.168114
男性 思えばこの優勝争いも
浦和がうまーくからんできてるなっていう印象。勝ち点ではなく、日程で。
浦和がACL決勝進出した関係で
鹿島浦和は11月5日、浦和川崎は29日に変更された。
鹿島は5日の浦和に勝利し王手をかけていた。
しかし、残りの試合は18日開催。川崎は18日のガンバに勝利し鹿島の優勝はお預け。鹿島の次の試合は26日まで待たなければならなかった。
川崎は29日に勝利し最終節へ。その前に浦和川崎戦以外の8試合はすでに終わっており、勝てば優勝の鹿島はホームで柏にスコアレスドロー。3日後川崎が勝利し鹿島の優勝はまたもお預けになり最終節へ。
迎えた最終節。川崎は前半からゴールラッシュに対し、鹿島は攻めど攻めどゴールまで行きつかずタイムアップ。川崎が初優勝、鹿島は優勝するチャンスを活かせず川崎に優勝をかっさられる最悪の結末となった。

早く優勝を決めたかった鹿島。最後まであきらめずに優勝を掴んだ川崎。

鹿島と川崎は浦和に勝利しているが25日に浦和が2度のACL制覇したので意味合いが変わってくるんではないかと思う。
鹿島が勝った浦和は2度のアジア王者になる前の浦和であり
川崎が勝った浦和は2度のアジア王者になった後の浦和だった。

しかも川崎にとっては浦和がACL制覇後の次の試合だったためアジア王者の浦和から勝利したことは非常に自信になったはず。
鹿島はというと5日から26日まで間があって試合感覚が鈍ってきたんじゃないかなあと思い、柏戦、磐田戦と動きが硬かったかもしんない。

鹿島と川崎、この2チームが優勝争いをしたがこの優勝争いの裏には浦和がうまーくからんできてるなと両者の運命を大きく左右した。そんな優勝争いだったと俺は思う。

長々とコラムっぽく書いてすいません。

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