No.170042
ガンバ大阪 18人
セレッソ大阪 14人
柏レイソル 10人
鹿島アントラーズ・FC東京 9人
ヴィッセル神戸 8人
ジュビロ磐田 7人
ベガルタ仙台・大宮アルディージャ・清水エスパルス 6人
北海道コンサドーレ札幌・川崎フロンターレ・アルビレックス新潟・サンフレッチェ広島 5人
横浜F・マリノス・ヴァンフォーレ甲府・サガン鳥栖 4人
浦和レッズ 3人
この年代の選手が飛び抜けて多いのが、ガンバ大阪とセレッソ大阪である。この2チームとFC東京は、U-23チームを所有している事が大きく影響しているのだろう。実際にこの3チームの18歳?21歳の選手の殆どはJ3、U-23チームでプレーしている。
次いで上位に名を連ねているのは、柏レイソルと鹿島アントラーズ。
柏レイソルは、なんと所属選手26人中10人が18歳〜21歳の選手で、チームの38%を占める。 これは柏レイソルが、下部組織からトップチームまで一貫したコンセプトのもと、同じプレーモデルでサッカーをしているからだろう。
2017年はトップチームがJ1で上位争いを行っており、この年代の比率の高さが功を奏しているのか、最も育成に成功しているクラブと言える。
一方で鹿島アントラーズは、20歳の鈴木優磨選手など主力選手もいるがその殆どは出場試合数の少ない選手。チームの主力は、リーグ平均と同じ26歳〜29歳だ。 クラブが若手選手をじっくりチームで育て上げて主力にしていくというコンセプト・伝統を感じさせる。
川崎の主力は若手が多いというのは多分適当な書き込みですね。