ああ
No.1704686
>>1704656
江戸期
松本→信濃国最大規模の城下町
長野→でっかいお寺の近くの宿場町
パワーバランスは松本の方が圧倒的に上
異なる文化圏かつ都市圏

大政奉還後
松本→現長野県中部、南部、岐阜県飛騨地方をカバーする当時日本最大の県、「筑摩県」の県都
長野→現長野県北部「中野県」第二の都市だったが、当時の県都で起こった事件を契機に県都に

明治中期
松本→筑摩県庁で謎の放火事件が発生
復興に向けて動かれていたが、なぜかその2ヶ月後になぜか筑摩県解体
現長野県域は長野県に吸収
県庁は長野に
長野→棚ぼたで影響力拡大
筑摩県吸収を主導したという噂も

戦前
松本→分県運動が住民により発生(非暴力)
長野→分県運動をパワーで鎮圧(非暴力)

戦後
長野→県庁所在により、公的な投資が集中
松本とのパワーバランスが逆転
長野オリンピックによる新幹線を含む開発でさらに格差が拡大
松本→「長野県」という呼称に拒否反応
リバランスを要求
アルウィン建設はその一例


映画だか本だかで前に見たヤツではこんな感じの解説がされてた様な気がするわ
根深い問題だし、信州って地域愛が強い傾向がある地域だからね
長く街に住んでる人が思うところがあるのは当然だろうな

とりあえず、夜は信州ダービーをみんなで見よう

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