No.20722
代表の森重選手は元FWでDFに転向してカードを貰うのが多かったが、ステップなどの地道な努力を続けてファールせずに相手を止められる様になった、という話を聞いたことがあります。
(つまり、守備だって技術が必要)
また、城福さんがカードを貰うのは自分のミスで失ったボールを取り返そうと無理する時が多いといってたのを聞いたことがあります。
(パスミスが多いJではよく見る光景のような…)
それに、チーム戦術によりファールを貰う回数に差があって当然なのに、各チームの事情は無視して転び過ぎとか言うも論理的でないと思います。
(ポゼッション主体のチームは当然ファールを貰う回数が多い)
何よりファールせずに相手を止めることを目指しているのか?
(プロフェッショナルファールとか、結局ファールしないと止められないからするわけですから)
そこは無視して転ぶ側だけに問題があるかの様に取り上げるのはどうなのかと思っていたので。
実際ファールを受けて怪我した選手も各チームにいるはず。
荒いのと、フェアでタフなゲームは違うと思います。