No.21131
いつもの言い訳きたで

試合の前まで水を撒いて執拗さを見せたガンバ大阪
ジョイニュース24




※一部要約

ガンバ大阪は執拗で緻密だった。
全北現代を倒すため、試合開始直前までグラウンドに水を撒いて芝をぐっしょりと濡らした。

歴代の日本遠征試合で2勝2分け8敗と弱い姿を見せていた全北は、13日に早くから大阪に入って適応練習に集中した。
通常は試合の2日前に日本へ到着していたが、今回は違った。
それだけ4強進出が切実だった。

ガンバは全北に勝つためにグラウンド作業(?)にすべての力を注いだ。
試合前日、0.3pの長さに芝を短く整えた。
当日には再び芝を刈って0.1pにしたという。

グラウンドに水を撒く作業も厭わなかった。
試合開始1時間前にスプリンクラーを動員し、水圧を最大限に上げてグラウンドをぐっしょりと濡らした。
グラウンドの外の陸上トラックに水が溜まるほど、10分以上水を出した。
この日の午前に雨が降ってすでに芝はある程度濡れていたが、自分たちの長所であるパスプレーをさらに最適化するための作業だった。

試合開始まで残り10分でガンバ側はもう一度水を撒いた。
両サイドの中盤の地域だけは、水を撒く機械が載せられた車両を利用した。
全北が抗議してもおかしくない状況だったが、これといった反応はなかった。

韓国プロサッカー連盟の関係者は「チャンピオンズリーグで水をグラウンドに撒く時間はクラブの裁量だ」と、試合直前にしても大した問題ではないと伝えた。

ガンバは遠征1次戦でもグラウンドに水を撒いて欲しいと全北側に執拗に求めたという。
全北は適当に撒いたが気に入らず、できるだけ自分たちに有利な環境を作るために努めた。

全北もガンバも選手がグラウンドで滑るなど、バランスを取れなかったのはまったく同じだった。
だがホームの利点を最大限に利用したガンバは、そういう微細な差で結局笑った。

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