No.21489
7:22 さん
話に乗っていただいてありがとうございます。

2リーグといっても、私のイメージは東西ではなくてプロ野球みたいに全国リーグを2つのイメージです。

チーム数は、同じチームとリーグ戦で3度4度やるとやはり飽きがくるのをJ初期の経験で知っていますから、J2チームを引き上げてチーム数を増やします。スケジュールに無理の出ないチーム数だけ引き上げればいいと思います。経済的には、地方チームにとっては以前のJ2での浦和特需やG大阪特需みたいなものが生まれやすくなるというのがあります。

各リーグのチーム分けは最初は近年の成績から均等に分けます。次年度からは偶数位のチームを交換します。例えば、野球で言うとセ・リーグでヤクルトが2位、パ・リーグで日本ハムが2位だとしたら、翌年はそれらが逆のリーグに行くイメージになります。それで戦力の均等化を図ります。

チャンピオンシップは各リーグの優勝チームだけの戦いか、もっと参加チームを増やすかは考えどころですが、各リーグ上位3位くらいまで参加させて(各リーグ優勝チームは一回戦シード)ACL権も含めたバトルにするのも良いと思います。また、ここまで来て一発勝負はアレなので、各試合はH&A形式にします。計6チームであれば、約一ヶ月間はこれで盛り上がれますし、現行システムのように参加チーム数の変動リスクがないので安定した開催が見込めます。また、参加チームも1st/2ndのような勢いだけの成績ではなく、どのチームも年間としての安定した成績をベースに参加することになります。

考えようでは、チャンピオンシップとACL権決定トーナメント(3位分)を別に開催しても良いかもしれません。

降格は各リーグの最下位とブービーの4チームで生き残りトーナメント。初戦で負けた2チームが自動降格。決勝で負けたチームが入れ替え戦行きというのはどうでしょう?

2リーグの場合のメリットは、リーグ間のチーム同士で選手のレンタルや移籍がしやすくなること(同一リーグのライバルを強化しなくてすむ)、若い選手を貸し出してもレンタル先もトップリーグなので経験が積みやすい。

あくまでざっくりとした案ですが。

長文すみませんでした。

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