No.215587
原因は2つあると思う。
森保のシステムはアンカー一人に依存するサッカーで、しかもこの難しいポジションをこなせるのが、確か森崎(青山の方だったかも)という名前の選手一人。名前は不確かだが、とにかく替えが利きにくい。というのは森保システムは361というのは名ばかりで、攻めの時は4バックに変形するのはミシャと同じ。で、ミシャは対角線のロングパスで中盤をすっ飛ばすんだけど、森保はクサビのパスに合わせてアンカーがポジションを上げていくことで数的優位を作り続ける。これは走っても間に合わないから、常に先読みして動かなきゃ行けない。
もう1つは単純な話。佐藤寿人、浅野、ウタカ、ドウグラスなど難しい形でもフィニッシュに持ってける選手がいなくなったこと。前線もタスクが多くて、ボールの傍で数的有利を作る分、最後のフィニッシュに人を割けない。森保がミシャシステムの守備強化版になってるから当たり前なんだが。だから1トップ2シャドーのアップダウンによる敵への嫌がらせと強引なシュートが必要になる。
この2つだと思う。最後につけ加えるなら、森保さんが戦術理解力が有りすぎたのかも知れない。現役の時から頭がよかった。だから、もしかしたら、理解力の乏しい選手を育てる感覚が不足したのかも。最後のは完全な憶測だけど。