No.2263837
「U-16日本代表が、南米のパラグアイに行き、コロンビア、チリ、パラグアイという南米の3チームと地球の裏側で試合をやります。その試合が終わってから、結果を問わずにPK戦をやってくれという話をしている。これが最終的にどうなるか分かりませんが、何かしら違う国のチームとやることで『久々のPK戦』ということにならないようにする。または、駆け引きとかいろいろある。GKのサイズも違う。そういうことを親善試合とかでも、我々としては今後、許される限り取り組んでいきたいと考えている」
「そもそも、何で彼らが南米まで行っているかを考えると、最終予選で勝ち上がるため。本大会に出るため。南米では、例えば芝生の状況によってPKで足を滑らせることだってある。それもやっぱり初めてということにならないように、準備をしていく。サッカーにおいて逆算をして準備することの大切さは、皆さんも知っての通りだと思う。そういうことで勝負強さを身に着けていく」
「彼らにとってPK戦は目新しくない。日本代表には今、海外組が多いから一概には言えないが、日本でも天皇杯はあるものの、ルヴァン杯もホーム&アウェーゲームになって、PK戦をやる可能性はそんなに高くない。でも、それも勝負の一つ。それを『運だ』で終えるわけにはいかない。地道にやっていこうと思う。Jリーグのシステムを変えることはできないが、代表活動でも積極的に推奨してやっていく」
これが立場上、ただの建前で言ってるだけの言葉なんだねぇ…。