東方不敗
No.2264777
>>2264768
東京三菱銀行の前身である三菱銀行と三菱信託銀行は元を辿れば三菱鉛筆財務部が独立してできたもの。
三菱重工と三菱電機も三菱鉛筆が鉛筆製造の機械を自社生産するために、社内に新設した三菱鉛筆機械製作所が他の機械の生産も手がけるようになり、その後拡大に拡大を重ねて現在のような大企業にまで成長した。
三菱商事は三菱鉛筆販売部が販路を地球規模に拡大するために分社化して設立された。
三菱総研は三菱鉛筆の製品開発部が鉛筆製造技術の指導を日本国内だけでなく世界各国にもしていたことがきっかけである。
三菱地所は三菱鉛筆が将来の事業拡張に備えて確保しておいた用地を自社で使う予定が変更になったため、ビルを建設して賃貸に出し利益を上げようと設立した三菱鉛筆不動産部が発展したものだ。
三菱倉庫は三菱鉛筆が製品の鉛筆を保管しておくために建てた一棟の倉庫がルーツとなっていて、その倉庫が全焼したのを契機に損害保険業務子会社をつくり、後に東京海上となった。

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