No.260826
Jリーグは24日、東京都内でJ1など各実行委員会を開き、
将来的な改革案として地元選手の登録を義務づける「ホームグロウン制度」や、
外国人枠の撤廃などについて意見交換した。今後も継続的に討議する。
出席者によると、ホームグロウン制度は地域密着や若手育成が目的。
「地元選手」の定義を今後詰めるという。
また、外国人選手は現状の規定で原則1チーム5人まで登録可能で、
撤廃に関しては「仮に11人対11人が全員外国人になった場合、それでいいと言えるのか」
などと反対意見も出たという。
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