No.260835
第23節を終えて(いつもより長くなってすみません)
優勝争いゾーン広島、川崎、(東京)
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ACL圏内争い
(東京)、神戸、セレッソ、札幌、鹿島、仙台、浦和
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上下どちらにもなりうるゾーン
磐田、清水、湘南、レイソル、名古屋
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残留争い
横浜、サガン、ガンバ、長崎
広島は川崎に負けて勝ち点差6(3)に詰められたが、一勝一敗であり、もう直接対決がないので川崎は自力(広島の結果関係なしに)では優勝できなくなった。もちろん危険ではある。
東京はいよいよ神戸との差が4に縮まった。2点差を返されたのは痛かった
神戸から仙台までは勝ち点3を手にした一方で、浦和は3度追いついたが勝つことは出来なかった。勝ち点差的には仙台よりも磐田に近いが、やはり浦和の強さというものがあると思うのでACL圏内かと
すぐ近くの磐田に負けたのは、この順位では全く満足できないレイソルにとってかなり痛い敗戦だったであろう。
一方名古屋はジョー不在の中3得点を上げて5連勝。この勢いのまま天皇杯で首位広島を倒せるか
下位4チームは全て負けてしまい、名古屋が頭一つ抜けた今、本格的にこの4チームで残留争いになる可能性が高い
次節のガンバ対鳥栖は残留争いに大きく関わる。
横浜は、延期分の8月29日の清水戦、3連戦と大変だがここで踏ん張って他の3チームから1歩リードしたい所である