No.26437
>港区さん
枠組み的には外国人枠と外資はとりあえず別のお話だよ。
で現状、外資制限は制約になっていないです。外国人投資家や外資企業でも日本法人を作れば投資できる。マリノス←日産←ルノーなのが典型。
いま国内有力企業の多くは外国人持ち株比率が半分前後あるいは過半数になっているから外資制限自体が実効性に乏しいのが現状。

問題はビジネスとして投資対効果に乏しいと見られていること。これは(a)絶対的に必要な収益がとれるかと、(b)例えば中国やインドなど他国と比べてどちらが収益性が高いかの相対的の両方。トヨタがここまでJリーグに巨額投資してないのも両方の理由と思います。

ある程度、大きなお金(外資でもファンドでも可)を入れてイングランドやドイツのようにできるかについては、日本経済にはお金自体はあるし超低金利なので必ずしも外資が必要なわけでもないのですが、ただリスクをとる投資家が必要なのかもしれません。
ポイントは@各クラブが増資をして株主構成を変えたり借入をして財務面でチャレンジするか、A現経営陣あるいは外部投資家が投資に見合う利益を生み出す絵を描けるか、BビジネスとしてのJリーグを変えることで収益性が高められるか(みんな横並びでなくビッグクラブにだけ効く施策もとるなど)などが問われていると思います。

セレッソがフォルランで利益を出せるかが注目されたのは有名外国人を獲得すればAになるかの試金石でしたよね。

大きく変えるにはビジネスモデルや収益モデルを見直す必要があります。
それでホリエモンみたいに都心の好アクセス立地にスタジアム+ショッピングモールみたいな話が出ていると思います。
都心ならスタジアム上部の空中権を売却できるしスタンドにオフィスビルや商業ビル併設など付加価値も付けやすいから黒字化しやすい。
イングランドやドイツのクラブの経験や戦略に学ぶことも大切と思います。

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