No.281903
「30日に日本へ来た。前日に試合をして、午前5時に起きた。しっかり寝れなかったから、疲れた体で来たよ。天気の影響で時間もかかった。
しかし今日は良かったよ。天気は晴れたし、練習場も完璧。いい雰囲気の中で練習して、水曜日の試合に向けて準備できている感じがするよ」
(気を悪くされたら申し訳ない。37歳だから最後のチャンス?)
「いいさ、事実だよ。2016年にも同じ話をしたけどね。今回の機会は本当に逃したくない」
(半年前、カシマサッカースタジアムでゴールを決めたね。今回も?)
「そうだね。忘れられない記憶だ。僕のゴールでグループリーグ1位になれた。本当に嬉しかったよ。プレッシャーの大きい試合では1、2回のチャンスを生かさなければならないよ」
(今回は日韓戦だ。韓国人選手は燃えているが、君はどう?)
「その意味はよく知っているよ。韓国と日本の戦いだ。日本は昨年ACLで優勝したから、そのリベンジをしたい。
僕は韓国人ではないし、日本との関係についてはあまり理解していない。ただ誇りを感じているよ」
「ただ、君たちに一つ聞きたいことがある。
ここはアジア最高の大会だ。しかもベスト4だ。水原は韓国で唯一勝ち残った。さらに日韓戦だよ。誇りを感じられる試合だ。
どうすればメディアが正しく報じてくれるかわからない。率直に言って、鹿島戦を控えた月曜日の夜に記者が一人しかいないというのは理解できないよ。
少なくとも、10社は来なければいけないと思うよ。僕がインタビューを受けている横でみんなマイクを向けられているべきなんだ。
Kリーグのチームがここに来たら、より多くの応援と注目が必要だ。もちろん選手は精神力を発揮するだろうけどね」
日本でもルーカス・ポドルスキが「浦和レッズの優勝がほとんどニュースにならなかった」と話していた。ACLの重要性をどう高めていくかという点は、どの国でも課題であるようだ。
全く野球大好き日本メディアは・・
スポルティーバやサカダイは何やってんだ!