No.28477
スーパーサブだから新人王はないってことはないと思う。

ただ、年間を通じてまがりなりにも優勝を争うチームでレギュラーとして働きながら結果を出した選手はそれはそれでプラス評価ポイントってことでしょ?
広島とか浦和クラスで若手がシーズンを通じてレギュラーで活躍するってことは大変なことなんだよ。
実際、広島だって高卒数年でレギュラーをとってほぼフル出場って選手はいまの層が厚くなってからはほぼないわけだし。

どんな選手にもラッキー・アンラッキーはあるよ。
関根の直接のライバルが平川なのはもしかしたらラッキーだし、浦和のポゼッションが高いことや阿部・柏木と良いパッサーがいて興梠・武藤と点をとれるFWがいることもラッキーといえばそう。
でも浦和の強さには関根も大きく効いているのも確かだし、評価に値するプレーができているよね。
浦和だって宇賀神を右、橋本を左とか、梅崎を右というオプションはあるんだし。

でも浅野にも大きなラッキーはあるんだよ。
浅野が相手の脚が止まる時間に投入されていることが1つ。
それ以前に、多くの良質なエースを抱えているチームでは、大久保にせよ宇佐美にせよ、毎試合のように終盤で若手に交代とかやれない。試合終盤は普通は勝敗を決する時間帯なのだからエースが少し自己主張が強ければ毎試合、重要な時間帯で下がるとか耐えられるとは思えない。
そこはクラブと森保がクラブ経営・チームの長期的経営を考えていて、それを寿人が受け入れているんだと思うけどそれがすごいこと。
そんなことをして上手くいくのは森保が2連覇監督なことも広島のレジェンドなことも効いていると思うし、広島というクラブの懐の深さも効いていると思う。
やり方を間違えたら空中分解しかねないことをし続けられているのには、当の浅野がわかりやすい結果を出せていることが効いているはず。

恐らく彼らにとっての本当の勝負はどちらがW杯で結果を出せるかなんじゃない?

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