No.2890889
韓国紙「韓国の選手は劣っていないのになぜ?」日本のドイツに大勝に「そうだクリンスマンのせいだ」
■森保監督と大違い…指揮官の「態度」を憂慮する韓国はW杯当時、日本と同じくグループステージを突破する成果を上げたが、パウロ・ベント前監督と決別しクリンスマン監督が新たに就任したが、直近5試合連続未勝利の沼に陥っている。
さらに深刻なのはクリンスマン監督の「職業倫理」だ。
韓国に居住していないのはもちろん、代表とは関係ない仕事の方に関心を示しており、外遊に集中し続けている。指揮官の態度と誠実さを憂慮する深刻な状態といえる。
一方、日本は日本人指揮官の森保監督を続投させるなど、一貫性のあるチームを作り上げている。森保監督はすでに5年目を過ごしている。
選手構成だけで見れば韓国も日本に劣っているわけではない。
むしろキャプテンのFWソン・フンミン(31、トッテナム)をはじめ、DFキム・ミンジェ(26、バイエルン・ミュンヘン)やMFイ・ガンイン(22、パリ・サンジェルマン)など筆頭にしたベストメンバーのクオリティは日本と対等だと言っても過言ではない。
韓国は来るアジアカップで1960年の第2回大会以来、64年ぶり3度目の優勝を目指している。
アジアの頂点に向けて優れた選手を保有しているが、現状では韓国のアジアカップ挑戦は悲観的だ。チームを率いる監督が能力ではなく態度を疑われているからだ。
W杯以降、監督と日本の歩みが大きく食い違っているなか、アジアカップに対する視線は期待から心配へと変わりつつある。