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No.2909547
サッカーJ1浦和のサポーター合計70人以上が天皇杯4回戦・名古屋戦(2日・CSアセット港サッカー場)終了後に暴徒化した問題で、日本サッカー協会は21日、新たに暴力行為や禁止行為に及んだ浦和サポーター4人に無期限の入場禁止処分を科すと発表した。

 同協会はすでに同サポーター17人に無期限の入場禁止、1人に5試合の入場禁止の処分を科しているが、映像分析によって新たに4人が特定された。

 同協会の宮本恒靖専務理事は「個人の特定を慎重に調査している。終結を迎えているわけではない」と述べ、今後も処分対象者が増える可能性を示した。

 この問題を巡っては、浦和サポーターの暴徒化を防止できず、安全を確保するために適切な措置を講じなかったとして、浦和に対して来年度の天皇杯参加資格の剝奪とけん責の処分が発表されている。
中日スポーツ

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