No.2931256
鳥栖VS京都の問題のシーンをよく見てみました。
中指は鳥栖ベンチに向けられたものでした。主審に対してではありませんでした。問題のシーンは92分(AT中)、鳥栖の長沼がアピアに倒されたところから始まっています。
アピアが長沼の背後を両手で押し倒すように倒し、膝が長沼の背中に入ったように見えます。
長沼は背中を痛そうに倒れこみ、しばらく動けなくなり試合が中断が続きます。
その時に鳥栖ベンチの誰かがアピアに対し、その粗いプレーに対し何かを言ったのかもしれません。
アピアは鳥栖ベンチ側に向かって中指を立てました。
VARはそれを見逃しませんでした。