No.2947
男性 17歳
Jリーグがもうすぐ開幕するぞという時に、90分で決着がつかなかった場合、Vゴール方式の延長戦をやるという決断が、協会の方でされて、選手達からは不満の声が挙がっていましたから、協会独自で方法やルール、基準を決めていくのではなく、選手達の声やサポーター達の声にもきちんと傾ける事が必要ですよね開幕間もない頃のJリーグは、今よりも試合数が多く、1995年は52節ものカードが組まれ、翌年の1996年のナビスコ杯は予選だけで14節ものカードが組まれていましたから、選手達がVゴール方式の延長戦に反対するのも分かります
2000年代に入ると、ナビスコ杯がトーナメント方式になったり、リーグ戦が全30節になったり、Vゴール方式の延長戦が廃止されるようになってきましたから、選手達の不満の声は解消されたと言っても良いと思いますが