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2位はV・ファーレン長崎で85.8%、3位はサガン鳥栖で84.4%、4位はベガルタ仙台で84.3%、5位は町田ゼルビアで84.1%、6位はファジアーノ岡山で83.0%となる。鳥栖や仙台や岡山はスタジアムの立地が良いので平日開催でも動員数はあまり落ちない。7位は湘南ベルマーレで81.5%。こちらは近場のサポーターが多いことが理由の1つと考えられる。
他にJ1では柏レイソル・アビスパ福岡・セレッソ大阪・ガンバ大阪・コンサドーレ札幌なども落ち込みの度合いは小さい。逆に最も落ち込んでいるのはザスパクサツ群馬で48.6%。鹿島アントラーズは53.4%で下から6番目。名古屋グランパスも61.6%で下から10番目。広範囲からサポーターが集まってくるクラブは平日開催が増えるとキツイ。J2では東京ヴェルディ・大分トリニータ・ロアッソ熊本も平日の動員で苦戦している。