広島の育成は、すごい。日本代表には、大迫敬介、川辺駿、浅野がいる。日本代表に生え抜きが3人いることだけでも凄いことである。それだけにとどまらず、先日のアジア大会では、山ア大地と鮎川俊の2名が広島ユース出身であった。また、広島の現在のスタメンを見ると、加藤陸次樹や満田等6人から7人のユース出身者がスタメンを張っている。Jリーグ全体を見てもダントツの数字である。ただユース出身者をスタメンに使っているだけなのではなく、それでいて5位という上位を張っているのであるから、驚くものである。広島の育成にはより注目せざるを得ない。これから日本代表が世界に並べる存在になるためのヒントが隠されているかもしれないから。