ああ
No.302275
3位 川崎フロンターレ

14年J1 6位 47ポイント 15年J1 6位 48ポイント
16年J1 3位 54ポイント 17年J1 1位 57ポイント
合計206ポイント
平均順位4位

ついに登場です!
僕はフロンターレサポなので、テンションが上がることをお許しください。

昨年J1を制して悲願の初タイトルを獲得しました!
2012年の途中に風間八宏が監督に就任してから独特のパスサッカーというチームアイデンティティが確立されたチームに昨年就任した鬼木達が守備や球際の激しさを注入し、フロンターレのサッカーは進化を遂げました!

常勝チームとしての立場を確立するには2つ目のタイトルの早期獲得が必須です。
今シーズンもしっかりと応援します!

2位

2位 浦和レッズ

14年J1 2位 51ポイント 15年J1 3位 51ポイント
16年J1 2位 55ポイント 17年J1 7位 51ポイント
合計208ポイント
平均順位3.5位

熱狂的なサポーターに支えられている浦和レッズ、このチーム無しでJリーグを考えることは出来ないと言っても過言では無く、今回のランキングでも2位に入りました!



昨年リーグ戦では苦労しましたが、アジアチャンピオンズリーグでは見事に優勝し、アジアチャンピオンに輝きました!

浦和レッズは特別なチームだと思います。
潤沢な資金を活用した毎年行われる大型補強はリーグ全体に華やかさを付与してくれますし、ホームゲームのみならず、アウェイの地でも変わらないサポーターの熱気は凄まじいものがあり、あの赤いユニフォームと対峙する時はサポーターという立場であっても身構えてしまうほどの存在感があります。

今シーズン途中で監督が交代し、鹿島を率いていたオズワルド・オリヴェイラが就任しました。
後半戦の巻き返しに向けて着々と準備を進めていると思います。

1位

1位 鹿島アントラーズ

14年J1 3位 50ポイント 15年J1 5位 49ポイント
16年J1 1位 56ポイント 17年J1 2位 56ポイント
合計211ポイント
平均順位2.75位

ランキングの集計結果を出した時に、思わず、

「さすが鹿島」

という言葉が口に出てしまいました。

常勝という言葉が最も似合うチームが211ポイントを獲得し、平均順位でも全チームの中で唯一3位を切る2.75位で見事にこのランキングで1位に輝きました!

鹿島は常に勝っているイメージがありますが、数字もそれを証明しています。

まず、先程マリノスの時に触れましたが、「オリジナル10」の中で降格経験が無い2チームの内、マリノス以外のもう1チームがアントラーズです。

獲得タイトル数も凄まじく、Jリーグは8回、天皇杯は5回、Jリーグカップは6回優勝し、獲得タイトルの合計は19個です。
2位がガンバ大阪の9回なので、倍以上のタイトルを獲得しています。

そしてこのランキングでも見事に一位!

いつでも、どんなときも、タイトル獲得のためには鹿島アントラーズという常勝チームが立ちはだかる、これが日本サッカーの理になっています。

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