No.306258
上位グループの力学
上位6チームの数値について、別の観点から分析する直接対決での勝ち点順位と
現時点での下位6チームを相手にした場合の獲得勝ち点(11/5時点)
上位6チームから奪った勝ち点
サンフレッチェ広島 16(未消化1)
FC東京 15(未消化2)
浦和 14(未消化2)
川崎 13(未消化1)
鹿島 8(未消化なし)
コンサドーレ札幌 6(未消化2)
下位6チームから奪った勝ち点
川崎 28(未消化なし)
札幌 28(未消化なし)
広島 24(未消化1)
FC東京 24(未消化なし)
鹿島 21(未消化2)
浦和 12(未消化1)
現時点での優勝の可能性のあるクラブ
川崎、広島、札幌との対戦成績
浦和 10(未消化1)
川崎 9(未消化1)
FC東京 7(未消化1)
広島 6(未消化1)
鹿島 5
札幌 0(未消化1)
上位グループ内での対戦成績→広島とFC東京と浦和が強い(未消化見込みで首位になるクラブを含む)
広島の強さの原因→強度のある試合で勝ち切る
上位グループに対する対戦成績→川崎と札幌が強い。
川崎の強さの原因→安定感があり取りこぼしが少ない
こうしてみると、
安定性はないが強い印象を持つのが広島、浦和。自力はあるのになぜそこに負ける?と言うクラブ。ハマれば強い。
川崎は盤石に見えてグループ内だと力及ばずの試合がある。
また同じ盤石グループが札幌。
安定して勝ち点を積んでいける土台がある。
FC東京は上位との対決も下位との対決も悪くないのに、中位グループで取りこぼしがある。成績が良く上位安定なのに印象に残りづらいのはここが原因か。
鹿島は上位グループの中での自力は最下位。
しかしながら下位に取りこぼしが少ない。
そんなに強くないのに勝ち点取ると言う印象はここが原因。
なお、優勝争いの可能性のあるクラブとの成績だと浦和が強い。
逆に札幌はここで力が及んでいない。
個の力が出るから札幌はここを強化したら、来シーズンは本格的に優勝候補か?
勝ち点だけでは見えにくい上位グループと下位グループの力学でした