No.308627
ttps://jr-soccer.jp/2018/06/15/post95082/
航輔少年がコアラSCに通い始めたのは、2002年ワールドカップ日韓共催大会で 日本中が大いに盛り上がっていた頃。
優勝したブラジルのロナウド、リバウド、ロナウジーニョの「3R」、イングランドの貴公子、デビッド・ベッカムも人気を博したが、
準優勝したドイツのオリバー・カーンも一世を風靡した。
独特のオーラを漂わせる勇敢な守護神に航輔少年は魅了され、GKへの思い入れを強めたという。
「2002年の決勝もテレビで見ましたけど、カーン選手は男の子が憧れるかっこよさを持っていたのかなと。
優勝したブラジル以上にインパクトが大きかったような気がしました。
僕自身もシュートを止めることを楽しんでいたし、その魅力にはまった感じです」