ああ
No.3111284
色々批判する前にその意味を知ろう
「アビスパ福岡」がウクライナの強豪「シャフタール・ドネツク」とチャリティマッチを開催する「理由」

APAMANの社長で、ウクライナ支援協議会会長、全管協の副会長を兼務する大村浩次氏は、
「今回のウクライナ侵攻発生時も直後から住宅支援をスタートさせ、避難民の生活費の一部負担も行っています。さらにミサイルを撃ち込まれたビルのリフォームを手掛けたり(中略)復興支援を行います。」

ウクライナと日本国内での支援を含めると、1000人ものウクライナ人の生活基盤が確保されたが、困っている人はまだまだ数多くいる。そういった人たちを支援することを目的として、今回のチャリティマッチが組まれたのである。

「シャフタールのオーナーであるリナト・アフメトフ氏は東日本大震災の際、自らのポケットマネーから1億円もの寄付をしてくださったそうで、今回、ウクライナの現状と支援の必要性を全世界に発信する機会として、東京・国立競技場での開催に心から賛同。
だからこそ、チャリティマッチ開催に意欲的でしたし、欧州CL直後の重要な時期に来日してくれるのだと思います」(大村氏)

『なぜ12月18日に開催するのか』
この日は平日で「なぜ週末に試合を組まないのか」という疑問を抱く人もいるかもしれない。この日は国連が定めた「国際移住者デー」。
チャリティマッチ観戦者がウクライナから離れて他国への移住を余儀なくされている人々に思いを馳せる絶好の機会となるはずだ。

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