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No.3137912
本田圭佑 ライセンス改革を次期JFA会長ツネ様に“直訴”へ 自身の今後は監督も視野
本田は、日本サッカー協会から次期会長、宮本恒靖専務理事と会談することを明かした。本田は指導者ライセンスを持たずにチームの指揮を執れるようルール改正を日本サッカー協会に働きかけており「今度ゆっくり話そうということになった。宮本さんとはあんまりゆっくり話したことがないので、柔軟なやりとりができればと思います。」

 これまでライセンス問題については「極論なくした方がいい」という立場だったが、「最近はなくさなくても任意でいい」という考えに変わったことも明かした。「特に日本代表レベルでやっていない選手、もしくは選手をやっていなかった人が監督をやろうと思ったらライセンスを取らないと監督として採用されない現実もある。一方で僕みたいなのが監督になって負けた時には採用した社長が首を切られるとか。今の仕組みだと経営者が育っていない。ダメになったときには監督のせい。これまでのJリーグでは連れてきた経営者の責任にはならない。プロの経営者を育てるためにもライセンス問題は任意であればいい。ライセンスを持っている人を雇用するポリシーのあるクラブがあってもいいし野球みたいになくても現役引退した選手が監督をしてもいい。サッカーは人気商売だと思うので、観客いるところで人気のある人が指導者をすればいいと思う」と熱く語った。


ついに満を持してレオザさんがJリーグに来るね!

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