No.317425
プレミア化するJ1
Jリーグが拡大していく内に気づかない内にJ1のレベルはアップしていく。今期のJリーグは57チーム。全チームで順位付けすると残留ラインは16/57チーム。
率で言うと上位28%になる。18/57チームだと上位31%。3チームに1チームしかJ1でしかプレー出来ない。選手になると3人に1人しか所属出来ない。J2の11位が平均点になる。57チーム中の29位。
5年前(2013年)は40チームで残留ラインは16/40で上位40%。18/40チームだと45%。
J2の2位と3位の間が平均になる。
こんなの上から数えた順位は変わらんだろと言われればそうだが、下が増えることによってJ1チームはよりJ2,J3を利用してレンタル移籍、獲得で補強出来る。J1チームが利用するはJ2チームが多いが、J2チームはJ3チームのおかげで補強出来るからJ2はいまや中堅リーグと化しているわけだ。
プロ契約の競技人口が増えると言う点がJFLから補強するより大きな意味を持つわけだ。
先に参入したチームほど有利ではあるがJ1のチーム、選手はJリーグの平均以上でより競争で揉まれていると言える。