茨城県のシティファン
No.317531
男性 20歳
横浜FCと東京V、どちらも今季昇格を果たせば久々にJ1の舞台で戦うことが可能になりますが、前者はカズやレアンドロドミンゲス、南、イバといった実力ある選手を多数見られることが楽しみの一つになりますし、対して後者は古豪復活への狼煙を上げようとしているクラブの意気込みと若い選手たちのパフォーマンスを肌で感じ合うことができるでしょうから、どのチームが昇格しても、来季のJ1をより活性化させる力を秘めていると感じます

柏は降格崖っぷちに立たされていますが、福岡などで選手生活を送った布部氏にGMを握らせる等の行動を取って、残留を目指すクラブ側の何とかしたいという気持ちと将来に向けてやるべきことを必死にやっている感じが、ここにきてひしひしと伝わってきますし、直近の代表戦で伊東、元柏の山中や酒井宏らがゴールをマークしたニュースについては、今後に対して縁起が良いと捉えられるでしょう

鳥栖はJ1に定着でき、一昨年ごろから欧州の第一線で仕事をしている人材を多く手繰り寄せようとする働きもフロント側が遂行しているように感じますから、夏季にあれだけの補強をしたチームの降格は見たくないですし、フィッカデンティに代わって監督の座に就いた金監督には、クラブ全体が最後に笑顔となれる展開を作って欲しいと思います

名古屋もシーズン開幕前にジョー、ランゲラックといった選手を獲得しながらも前半戦あれだけの苦戦を強いられたのは少し予想外でしたが、風間監督のやりたいサッカーがチーム全体に浸透し、中谷や前田といったプレーヤーが夏季に加わったこともあって、一時はリーグ戦にて連勝街道を作りましたね

これだけ勝ちを積み重ねていても、残留争いからはなかなか抜け出せない状況を見ると、今季のJ1はいかに力の差が拮抗しているのかが分かる気がしますし、この点については、秋口におけるG大阪を見ていても実感したことです

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