川渕三郎連載にてJリーグ開幕裏話
No.322105
流れ適してないの承知も後々はもっと書きずらそうなので
古くからサッカーの歴史があるのは埼玉、静岡、広島
14チーム中8チームが決まり、静岡から残ったチームは清水とヤマハ
静岡から作らないわけにはいかない

ヤマハはスタジアムのめどが立っておらず
逆に清水はインターハイの際の日本平にサッカー専用スタジアムがあった。
しかし清水の母体チームのレベルは県リーグ程度

そこでヤマハへ話を持ち掛けた
「合併してもらえませんか

ヤマハ側
「浜松と清水は気質が違う、一緒にやれない。うちは少々遅れて構わないから独自にやる」
この話は呆気なく無くなる


清水側は一から立ち上げの市民クラブ
経営基盤など参入を危惧する声も多かったが、地域密着という理念はリーグと合致
川渕氏も戦力についても心配はしていなかった
事実参入が決まると清水東三羽ガラスこと大榎克己、長谷川健太、一年遅れで堀池巧が移籍加入
しっかり戦力を整えてみせた。

清水が決まり残り1枠、残った企業は日立、フジタ(現湘南)、住友金属(現鹿島)

日立は茨城県勝田市の競技場をスタジアムとして使う予定だった
しかしピッチの長さが足りなかった

フジタは不足点はほとんどなかった
しかしフジタも加えると全日空、日産、読売と神奈川県に4チーム
初年度として望ましくなかった。

住友金属は日本リーグ2部
鹿島町(1995年より鹿嶋市鹿嶋町)の人口は4万5千人
周辺合わせても12万人
さらに競技場も無い
10チーム内に住友を入れるのには川渕氏は最も適してないと思っていた


補足
20チームから14チームに絞り、その内で先に決まった8チームは以下のとおり
全日空、トヨタ、日産、古河、松下、マツダ、三菱、読売

予想に反し前回いいね100だったので何とか続きを書きました
また時間の余裕あったら夜にで続きのせます。
m(_ _)m

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る