No.3264225
トルシエ「期待外れもいいところだった。失望しか残らず、どう言ったらいいのか……日本の戦いには方向性がまったく見えず、計画性も精密な戦略もなかった。
日本が欠いていたのはモチベーションでありチームへの献身、戦う際のインパクトだ。しかも負ければ終わりの試合、準決勝を懸けた戦いだ。その舞台で、日本はコンペティター(競争者)ではなかった。穏やかに自分たちが得意とするテクニカルなプレーを披露していただけだ。個々がテクニックを発揮しながらボールをコントロールしていただけで、そこには緻密な戦略も相手を混乱させようとする意志も感じられなかった」
イランが日本よりも強かったのではない。日本が期待外れだっただけだ。日本には戦略的な方向性がまったく感じられなかった。選手それぞれが自分のプレーを大人しくやっていただけだ。イラン戦の日本は見るべき点は何もなかった。繰り返すがイランが勝ったのではなく日本が負けた試合だった。大きな失望だ」
要約すると自己満のチャカチャカサッカーで自滅したってことか