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No.3384926
 サッカーJ1のFC東京が、パリ五輪出場権をかけたU―23アジア杯(4月15日開幕)に挑むU―23日本代表を選手招集の面でバックアップする方針であることが26日、分かった。国際Aマッチデー期間外に行われる同大会の選手招集に関して、国内組は2選手までは協会側に優先権があるが、3人目はクラブとの協議とする1クラブ上限3人が原則となっている。

 3月の活動にFC東京からはGK野沢大志ブランドン(21)、DFバングーナガンデ佳史扶(22)、MF松木玖生(20)、FW荒木遼太郎(22)が参加。同大会での4人の招集についても、チーム状況を考慮しながらになるが、クラブ幹部は「(4人以上)必要とされるのであれば協力しようと思っています。重要な大会ですし、選手のキャリアにとっても大事」。招集された場合はリーグ戦最大5試合の欠場が見込まれるが、原則を超えた場合も招集に応じる考えを示した。

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