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同じく2月8日に同杯が開催された20年は東京五輪(新型コロナ禍で翌21年に延期)のため。今回は24〜25年シーズンから始まるアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の開催方式に対応するための措置という。
今季(23〜24年)のACLは決勝トーナメント(T)はホーム&アウェー方式。来季から最上位大会として再編されるACLEは、16強による決勝T1回戦を2月中旬にホーム&アウェーで終えた後、準々決勝から決勝までをサウジアラビアで集中開催(時期未定)する可能性があるという。日本勢が8強まで進んだ場合に備え、スーパー杯を早めることで過密日程を少しでも軽減する狙いだ。
ACLEの開催方式、日程は現在AFCで議論されており、正式決定後にスーパー杯の開催日が変更される可能性はある。日本勢の上位進出を見据えて、Jリーグは来季日程のシミュレーションを進めている。