No.3579091
●0ー1JSC グランパス、天皇杯2回戦敗退 「プロの恥」格下相手に好機つくれず
名古屋は2019年以来となる初戦敗退を喫した。引いて守る相手を崩しきれずにいると、後半6分にクロスから失点。その後は途中投入の山岸やパトリックを軸に攻め込んだが、決定力を欠いた。JSCは固い守備で流れを呼び込んだ。
ぼうぜん自失の表情で名古屋の久保が絞り出した言葉が、全てを表していた。
「プロの恥だと思います」
国内5部相当の相手に、ほとんどチャンスをつくれず完敗。大番狂わせを許した名古屋の選手たちに、サポーターは罵声とブーイングの嵐を浴びせた。