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指揮官から、驚きのプランが発せられた。「今回は相馬もね、出場が可能というゲームではある。新しいメンバーが入って、またフレッシュな気持ちで戦っていきたい」。重ねて「使わないレベルじゃない。先発で使っていく」と宣言した。
相馬は、2022年までグランパスでプレーした。欧州挑戦を選んでから1年半。オフに帰国すると、6月末をもってカザピアを退団。慣れ親しんだトヨタスポーツセンターの地で「練習生」として調整してきた。夏の戦力追加が可能な第2登録期間は8日からとなっており、617日ぶりの出場が可能となる。
長谷川監督はモチベーション、コンディション面についても「しっかりとやってくれていると思う」と信頼を寄せた。ここ数試合は、左サイドからの展開に苦戦している。グランパスが基本フォーメーションを3バックへと変更した22年シーズンは、相馬は左ウイングバックとしてプレーしており、まさに適役だ。