オイ
No.380340
J1展望
・川崎フロンターレ

今年もパスサッカーをするなら、やり方を変えていったほうがいい。それは研究されてしまうから。直近では広島が2連覇したときも完全に研究し尽くされ、思うようにいけず6位。しかし、戦力は十分。先日の富士ゼロックスでは新加入選手が躍動。コンビネーションも優れていた。各ポジションに優秀な選手を複数置く川崎は今年も上位は固いだろう。
川崎の底力とベテランと若手の融合に期待。

・サンフレッチェ広島

昨シーズンは前半戦ではJ史上最も勝ち点を積んだ攻撃力があるが、研究され思うようにいけず。一度転ぶとズルズルと下がってしまう面もある。しかし、各ポジションに即戦力を補強。東京VからFWドウグラス・ヴィレイラ、DF井林 章、元スウェーデン代表 エミル・サロモンソン、復帰した野津田岳人、清水航平、皆川佑介らを獲得。
昨シーズンの雪辱を晴らす躍動の一年にしてほしい。

・鹿島アントラーズ

レジェンド・小笠原満男、さらには不動のサイドバック・西大伍を欠く新生アントラーズの力を発揮する時が来た。昨シーズンは思うようにシーズンを終えることができなかったと思うが、実力は皆さんご存知の通りJ屈指の攻撃力を持つ。さらに守備面でも構築された鹿島流の守備。
常勝軍団・鹿島アントラーズの復活へ。

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