No.422049
ポドルスキの「Stop expecting Loyalty from people who can’t even give you Honesty」という英文。
「他人に誠実に接することのできないような人間が、他人からの忠誠を期待するな」と。
この言葉自体は、「上司であるべき際に気を付けること」の格言として用いられることが多いという。
こんな意味の込もった言葉を、ポドルスキは一体、誰に向かって発信したのか。
ポドルスキ「自分に対する信頼を含めてハッキリしたものが見えなかったので主将マークを返した。」
自分の誠実さが足りていなかったという、「自分」に対する反省だったのではないかと思う。
主語を外したのは、自分が悪いというのをハッキリ、示さなければならないほどのことをやったわけではないから。
メディアのニュースを読んでいると、ひとつの記事では心理が読み取れないなと。