No.43322
手倉森JAPAN
サウジアラビアに大島選手、井手口選手のゴールで2-1で勝利し、3連勝でGSを終えましたね。試合終盤には相手の圧力が強くなりDFラインを上げられず、南野選手やオナイウ選手の運動量が落ちてしまったこともあり中盤が間延びしてしまったという印象を受けました。
決勝Tではリードして迎えた終盤ではゴール前で跳ね返す粘り強さに加えて、ボールを自ゴールから遠ざけるような守備もする必要があると感じました。
そのためには前線からのプレスを機能させ、DFラインを高く保つことが重要ですね。