No.435941
まず、今回セレッソへ復帰するにあたっていろいろ動いてくれた全ての方々、
そして自分を信じてチームに迎えいれ、
今回セレッソに復帰する意思を尊重してくれた浦和レッズに感謝しています。
セレッソから初めての移籍。
海外でプレーする、活躍する、強い気持ちで移籍したことには間違いありません。
ただ、浦和でプレーをしている間、
自分の胸のなかでポッカリ穴が空いたものをずっと感じていました。
いま、自分がなんでセレッソでプレーをしていないのか?
すごくモヤモヤした気持ちがありました。
自分の心のクラブはセレッソしかない。自分の気持ちに嘘はつけない。
そう思い決断しました。この決断が正しいのか正しくないのかわかりません。
ただ、自分はセレッソの杉本健勇として
残りのサッカー人生をセレッソに捧げたいという思いが一番でした。
色々な意見があると思います。
しっかり素直に全て受け止めて、一からまたサポーターのみなさん、
ファンのみなさんに認めてもらえるように精一杯頑張ります。
これからのサッカー人生、
クラブに必要とされる限りできるだけ長くセレッソでプレーをして、必ず結果を出して恩返しをします。
長くなりましたがこれが気持ちです。