No.439655
ゴールネットを揺らした直後、西川は失点したと認識していたようで、ボールをキックオフのためにセンターサークルに戻すような投げ方をしている。西川自身も「あの投げ方は、完全にパスではないですし、2-1にされて、切り替えていこうっていう声掛けをしていた時だった」と話し、「ある意味、初めての経験をした」と振り返った。
「ここで何も隠す必要もないですし、あれはしっかりとしたゴールだったと思います」と、失点を認めた。
最後に西川は「逆の立場だったらありえないだろうし、そこは厳しくやってほしいなと思います」と、審判団へ正直な思いを口にしながら取材エリアを後にした。