No.439845
日刊より
湘南の真壁会長はハーフタイムに抗議。「明確な返答がなく後半の開始を遅らせようと思った」と明かしたが「ロッカールームの高まりを見て自分を恥じた」と撤回。大逆転が起きた。かつては誤審に対して意見書を提出したが、現在は試合直後に審判アセッサー(評価者)へ「意見交換会を要望」という形で口頭抗議することになっている。粛々とその手続きを取った。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)導入論の過熱も必至。村井チェアマンは「FIFAの基準を満たす人材育成は時間がかかるが、進めている」と明言した上で「ゴールライン・テクノロジーの先行導入も考えたい」とも話した