No.44113
本田圭佑選手が
実質的なオーナーを務めるオーストリア3部のSVホルンがGK権田修一選手に続き、名古屋グランパスに所属していたDFハーフナー・ニッキ選手を獲得したことを発表しましたね。彼は名古屋での3シーズンで公式戦5試合出場となかなか出場機会に恵まれませんでしたが、世代別の代表にも選ばれていたのでこれからの成長も期待できますね。
SVホルンはこれで日本人選手が4人在籍することになりました。
オーストリアリーグはスタメンに一定数同国出身選手を入れれば実質外国人枠の制限がないので、日本人選手がこれからも多く移籍するかもしれませんね。
Jリーグで出場機会に恵まれない選手や海外でのプレーを希望する選手にとっての活躍の場になると良いですね。