No.442065
空気は読まない
敢えて山本主審を擁護する。幻のゴールシーンを見てなかったのは・・・直前の展開で攻守の切り替えがはやく、浦和のカウンターに備えようとしたら湘南がボールを奪い縦パスからすぐにゴール。いい場所を確保できなかった。ゴールの外に出たボールはサイドネットから跳ね返ったとしては速く、ポストに当たったような勢いだった。
主審が見えなかった時は副審の判定に頼るが副審はゴールを認めなかった(副審は擁護出来ない)。
選手の動作でゴールらしい動きがあるが、審判は選手の動作で判断しない。選手は試合中は審判を欺こうとするため。シミュレーションやボールが外に出ると自分に当たっていてもマイボールと言う。
猛抗議でも判定を変えないが、抗議で判定を変えると今後も抗議が多くなる。今でも正しいジャッジにも抗議するクラブは多い。さらに副審のノーゴール判定を覆すのは副審の判定を間違いとするため副審との信頼関係が壊れる。
場内映像やDAZN映像は判定に使ってはいけない。場内映像はホームチームの有利な映像を流す可能性がある。DAZNの映像はVARの代用には出来ない。全ての判定で審判が欲しい映像を直ぐに用意出来ない。DAZN映像を利用できる時と利用出来ない時があってはならない。
まとめると展開が早くいい場所を確保できなかったためゴールシーンを見逃し、サイドネットからあれだけ速いボールが跳ね返るとは思えず、副審のノーゴール判定を信頼すると言う主審の当然の行動をとっただけ。大きなミスはしていない。副審の誤審の責任を取っているだけ。
GLTやAARを準備していないJリーグの怠慢は批判されるべきだ。