予想屋
No.44611
2016シーズン展望
第1グループ→ガンバ、浦和、広島
第2グループ→鹿島、東京、川崎
第3グループ→横浜、柏、湘南、鳥栖、大宮、磐田、神戸
第4グループ→新潟、名古屋、甲府、仙台、福岡

になるだろう。
まず、戦力面ではガンバと浦和は他と比べて一つ二つ抜けているし戦術面からしても安定しているので固い。広島はドウグラスの穴をウタカが埋められるかによってくるが、ここも安定感が他に比べて抜きん出ているので優勝争いは今年もこの3チームで争われるか。
次のグループ筆頭はやはり鹿島。戦力面では咋季の攻撃の要である金崎が居なくなったことでやや見劣りするが、上記3チームとは日程面で有理なのでそこをうまく利用し、ジネイがフルで活用出来るかも優勝争いに加わる事への鍵になる。東京は戦力面では鹿島や第1グループにも引けを取らないが、やはり新監督であるという事とACLをプレーオフから参加する事で準備期間が短い事が不安材料だ。川崎は戦術面では第1グループ並だが、如何せん攻守に安定感が足りない。前線、中盤はだいぶ戦力は整ってきているが守備に堅さと安定感が生まれてこない限りは優勝争いは難しいだろう。
第3グループだが、ここはどのチームも第2グループに行けるし第4グループにも落ちる可能性があるグループだ。
横浜は長所である守備が持続して攻撃に厚みが出ればこのグループ筆頭で第2グループに行ける可能性が高い。柏は田中順也が復帰したが、新監督+チームの中心選手が軒並み去ったことがどう影響されるかが肝。湘南も同様で、監督は残ったが
中心選手が去ったチーム状況で補強組をどう活用されるかが鍵だろう。鳥栖は新監督とクラブのスタイルイメージが近いので、戦力面は見劣りするが上手く戦術を落とし込むことが出来れば一気に第2グループに行ける可能性がある。大宮、磐田は戦力面は第2グループにも見劣りしないがどちらもJ2で圧倒できなかった点が気になる。序盤で躓いてしまえば第4グループの可能性がある。神戸も戦力ではまったく引けを取らないが、どうにも戦術面・チーム力の面で見劣りしてしまう。こちらも序盤で躓いてしまえば第4グループの可能性が高い。
第4グループに関しては不安材料が多い点で選別した。新潟は守備の大黒柱だった主将の大井が移籍をし、新監督を迎え、中盤の要のレオシルバの調子が咋季は最後まで戻らなかったのが不安材料だろう。補強の上乗せが第三者からしてみればあまり感じられないのも気になる。名古屋は言わずもがな小倉監督次第だろう。GMも兼任してチーム構成を一掃して望む今季は並々ならぬ決意で挑むだろうが、それよりも不安感が上回る。新外国人がうまく馴染んで機能してくれるかが今季に関しては最大のテーマになるだろう。甲府は戦力面では他チームに比べてどうしても見劣りしてしまう。ただ、クリスティアーノが復帰したのでバレーがいなくなった以上彼にどれだけ攻撃に専念させられるかが鍵になる。仙台は戦力面では第3グループに引けを取らないが、やはり攻守に安定感が無くチーム力としてもまだ持続が出来ずにいる。ホームでは勝負強さを発揮するのでその強さを持続できるかどうかだろう。福岡はなんと言ってもチーム全体がいかに守備組織を崩さず戦えるかが鍵になる。守備で勝負出来るかと、ウェリントン・ダニルソンの外国人コンビがフルに稼働出来るかも注意点だ。

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