チキチキボーン
No.4486705
名古屋グランパスが東京VのFW木村勇大(24)を完全移籍で獲得することが1日、決定的となった。移籍金は約2億円とみられ、複数の関係者の話によると、名古屋は前線で起点になれる若手ストライカーを探しており、出場機会を求める木村も新天地への挑戦を決意したという。
エリア内でのフィニッシュワークに優れる木村は昨季、キャリア初の2桁ゴールとなるリーグ戦10得点を挙げ、東京VのJ1残留に貢献した。完全移籍に移行した今季からエースナンバー「10」を背負い、ここまでリーグ戦20試合の出場で2得点。大卒ルーキーのアタッカー新井悠太らの台頭もあり、5月以降は控えに回ることが増えていた。7月の名古屋との対戦ではベンチ入りしたが出場機会はなかった。
名古屋は6月にブラジル人FWレレ(27)の獲得を発表していたが、移籍を巡っては国際サッカー連盟(FIFA)の規則に抵触することが判明し、補強が”空振り”。さらに7月にはFWマテウス(30)が右足首を手術し、長期離脱の見通し。15位からの巻き返しを図る上で、前線の補強が急務だった。

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