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No.4613077
▽審判員の判定に対する執拗な抗議
懲罰:最低1試合の出場停止
 審判員に「攻撃的な、侮辱的な、もしくは下品な発言をする、または行動をとる」ことでレッドカードが提示された場合が該当する。23年のJ1第18節・京都対横浜FC戦では控え選手のMF三田啓貴が判定に抗議し、副審に詰め寄って一発退場となったが、同様の基準が適用されて1試合の出場停止となった。

▽審判員に対する反スポーツ的行為、審判員に対する攻撃的、侮辱的もしくは暴力的言葉またはジェスチャーの使用
懲罰:最低4試合の出場停止
 審判員に対する「乱暴な行為」のほか、不適切な言葉やジェスチャーを使用する行為が該当する。過去には2011年のJ2第4節・富山対大分戦で、警告2枚で退場処分を下された大分FW前田俊介が審判員の頬を掴んだとして6試合の出場停止処分が下された例がある。

▽審判員に対する威嚇又は脅迫
懲罰:最低6か月間の出場停止
「攻撃的、侮辱的若しくは暴力的言葉又はジェスチャーの使用」よりも悪質性があった場合、この規定に該当する。

▽審判員に対する暴行
懲罰:最低1年間の出場停止
 審判員に対する「肘打ち、パンチ、蹴り、噛みつき、唾を吐きかける又は殴打する等」の行為が該当する。これまで最低6か月間の出場停止だったが、原則1年間の出場停止という重い処分対象になった。

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