ああ
No.467899
柏好文の言葉はいつも以上に語気が強く、そして悔しさからか、彼の目は赤くなっているようにも感じた。

 ホームで行なわれたACLラウンド16第2戦、広島は鹿島に3−2で勝利。しかし、第1戦を0−1で落としていたため、アウェーゴール数の差で敗退となった。もちろん、ベスト8進出を逃した悔しさもあるが、柏が感情的になったのは理由がある。それは、82分のシーンだ。

 ペナルティエリア右から柏が相手DFと競り合って倒れながらクロスを上げると、このボールをパトリックが押し込んでネットを揺らした……と思われたが、アリ・アルカイシ主審はノーゴールと判定。柏をシミュレーションとジャッジしたのだ。この場面について、イエローカードを提示された柏が口を開いた。

「審判にはシミュレーションと言われました。どういう状況であれ、ゴールに直結するボールを出しているので、ゴールになったという事実があると思います。倒されたか、倒されてないかというよりかは、その状況のなかでもしっかりとパスを出して、ゴールに直結するボールを出しているという事実がある。

 シミュレーションというよりかは、もらいにいったダイブでその状況が流れる場合とは違っているわけで、決定的なパスを出しているという事実がある。そういう意味では、そこで勝敗が決定する。僕たちの意見としては、ゴールに行くまでの過程として、最後までしっかり見て欲しかったというのはあります」


確かにゴール入ったんだからそっち認めていいと思うよな、ゴール前で倒されたアピールしてる選手がゴール入ったら何事もなく喜びにいくってそれが普通だと思ってたしそういう事例しか見た事ない

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