No.47160
浦和vsシドニー
武藤、興梠の得点で初戦を勝利で飾りましたね。浦和が今季取り組んでいる前線からのプレスが立ち上がりから上手くハマっていましたね。
しかし後半になると足が止まり中途半端にプレスを掛け剥がされるシーンが多く見られましたので、行く時と行かない時の判断を阿部選手や槙野選手を中心にオーガナイズする必要がありますね。
課題があるとすれば自らのミスや不用意なファールでピンチを招いていたので、決勝Tに進出した場合1つのミスが命取りとなるので精度を高める努力が必要ですね。
それでも西川選手の顔面セーブや永田選手のシュートブロックなどで無失点に抑えられたのは自信に繋がるでしょうね。
終了間際にはシステムを3-6-1から4-4-2に変更するなど今までの浦和に無かった戦い方で勝負に徹するシーンが見られましたので、今シーズンは変わった浦和を見ることができるかもしれませんね。
G大阪も厳しい環境の中、アウェイで勝ち点1を獲得しましたので、グループリーグ突破へ良いスタートを切ったのではないでしょうか。