No.4809319
このたび、私たちは現体制のもとで掲げてきた目標を十分に達成できなかったという厳しい現実を、真摯に受け止めています。
結果がすべての世界において、期待に応えられなかったこと、まずは心よりお詫び申し上げます。
これまで現場では、理想と現実の狭間で数多くの挑戦を重ねてきました。
しかしながら、連合としての一体感、戦い方の明確さ、そして国民のみなさまに「勝ち筋」を示し切れなかったことに重く責任を受け止めております。
どれだけ志があっても、結果が伴わなければ意味がない。
その厳しさを、今あらためて痛感しています。
それでも、どんな苦しい局面でも声援を送り続けてくださったみなさまの存在は、私たちにとって最後まで大きな支えでした。
スタンドからの叱咤激励、その一つひとつを決して忘れることはありません。
中道改革連合は、ここで立ち止まるつもりはありません。
体制を見直し、戦略、路線を再構築し、もう一度「なぜ私たちは存在するのか」という原点からやり直します。
この悔しさを、J1復帰へのエネルギーに変えること。
それこそが、応援してくださったみなさまへの唯一の恩返しだと信じています。
今後とも、厳しい目で、そして温かい目で見守っていただければ幸いです。